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こんにちは!矯正担当の井上です。
1月も終わりに差し掛かりり、少々ご挨拶が遅れてしまいましたが、
今年もどうぞいのうえ歯科・矯正歯科をよろしくお願いいたします!

新年早々におすすめしたい本が手元に届きました☆
歯科関係者以外にも、子供に携わるお仕事をされている方、保育士さんや学校の先生にも是非おすすめしたい本です。

お口の育ちと全身の問題が実はこう繋がっているんですよと、
解剖学・生理学・膨大な症例数と立ち向かわれ、治癒された実績から導き出された、まさにファイナルアンサー!!

咀嚼とは何か、ヒトとしての全身の発達発育について、理路整然と書かれています。

教科書にも載っていない、ほかの誰もたどり着いていない内容なのですが、
学校で姿勢を正しく・お行儀良くって言われるのは、そういうことだったのか!
『よく噛む』って実はそういう意味だったのか!
目から鱗のお話が満載です☆

少々専門的な内容ですので難しい部分もありますが、
たくさんの人を救ってきた丸茂先生がこの本で熱く語られているのが、なんと!

『育児』なんです。しかも『食事』なんです。

是非とも子供に関わるお仕事をされている方に一読していただきたい☆
お口の機能の発達は身体と心の発達にも深く関わります。

歩くのが大変だったのに買い物が楽になった、食べ物の味がするようになった、本が嫌いだったけど本を読みたくなった
身体が疲れにくくなった、視界が明るくなった、野球のボールが見やすくなった、
会話が続くようになった、落ち着いて座れるようになった、

お口の環境を本来の機能が発揮できるように整えてみると、そんなことも起こるわけです。

いのうえ歯科では、お口と全身の発達発育に大事な、だけどとってもシンプルで簡単なポイントをお伝えしております。

小さいうちからあごを鍛えるようになんでも食べてね
30回数えてよく噛んでね
何なら豆腐でもしっかり噛んで食べてね
大きな塊をお口に入れて飲み込めるようにごっくんを鍛えてね
舌はいつも上あごにべったりつけてね

・・・ではありませんよ~~~!!
ご興味ある方はスタッフにどうぞおたずねください☆

こんにちは!矯正医の井上です。

9月に入ってもまだまだ暑い日が続いておりますね。
いのうえ歯科は先日、暑気払い&歓迎会&激励会で盛り上がっておりました。
恒例となっておりますビンゴ大会!!
前回一等をゲットしたスタッフが今回も一等だったり、お目当ての商品が当たらず、取り引きを申し立てたりと、
なんともにぎやかな会になりました。
新入社員も研修期間を終え、毎日頑張っております!

そんな中、9月から酒井が産休に入ることに☆
衛生士学校を卒業してから、ずっと頑張ってくれていたスタッフの一人なので、喜びもひとしおです☆
こちらはありがたいお写真。
30週を前に赤ちゃんが逆子とのこと。
一般的には自然に治るとも言われていますが、赤ちゃんが逆子になる環境はママが変えてあげましょうということで、
座骨すわりの意識・さらしと体操で骨盤をケア、これをしばらく続けてもらいました。
まじめで学びが好きな酒井でしたので、しっかり逆子ちゃんを整えまして、今は我が子に会えるその瞬間を待っているとのこと。
妊婦さんのおなかの形が整うと、赤ちゃんの姿勢も整って、ママも赤ちゃんも安全安心安楽な出産になりやすいんです。
横から見て上が膨らんで下腹部はまっすぐに近い一番右のお腹が理想ですね。
前から見て身幅よりお腹は出ておらず、真ん中の図のように、まんまるというより、上が丸い卵形のお腹がいい形です。
いい姿勢が取れなかった赤ちゃんは、せまーい骨盤を通過してくるときにゴリゴリ骨にぶつかって、
お顔の骨の歪みがすでに大きく出ている場合があります。
そうなるとその後の哺乳や呼吸、姿勢の問題が出やすくなり、のちの発達発育にも影響が引きずられていくのです。
その結果がわかりやすく上下のあごのアンバランスや歯並びの問題として現れてきます。

できるだけ自然に美しい歯並びを我が子にあげたい!

そう思われる方は、腰を立てて座ることからはじめてみてもいいかもしれませんね☆

こんにちは!
矯正医の井上です。

いつも賑やかな当院ですが、小さなお子さんの歯並びのご相談をうけることも多いです。
できれば自然に我が子の歯ならびが美しく、健やかに育ってほしいですよね!
実は、生まれたその時から、歯ならび作りは始まっています(厳密にいうとお腹の中から☆)!

キレイな歯ならびのためには、順を追った身体の発達発育と、あごの骨の正常な発育が切っても切り離せません。
上の歯がならぶ上あご、下の歯がならぶ下あご、どちらもキレイに歯が並んで、ちゃんと噛める形にしたいですね。

あごの形を作るのは
①舌 ②お口周りの筋肉(口輪筋) ③ほっぺの筋肉(頬筋)
この3つが上手く連携して働くことがとっても大切。
人は生まれてすぐに舌と口周り・頬の筋肉を使っておっぱいを飲みはじめるわけですが、
ふにゃふにゃの赤ちゃんにとってこの作業はかなり大変な運動です。

・赤ちゃんの身体が捻じれている
・赤ちゃんの身体が反っている
・よくむせる
・おっぱいを吸われると痛い

この状態だと授乳がうまくいかず、赤ちゃんもママも辛いですね。

そこで、ママの『抱っこ』で舌や口周りが動きやすい土台を整えてあげようというわけなのです。
良い抱っこで赤ちゃんの身体が安定すると、舌も口周りも動かしやすくなります。
赤ちゃんが動かしやすいということは、

無理なく筋肉が働く、良い筋肉の動き➡よく噛めて、キレイな歯ならびになるあごの骨の形が作られる

という感じで、赤ちゃんが無理なく授乳できる『抱っこ』って歯ならびにとても関係するんです。

抱っこは授乳の時だけではないですよね!
ついつい移動手段として(私だけかっ!?)抱っこを何気なくしてしまっているかもしれません。
抱っこの時に赤ちゃんが心地よく身をゆだねてくれているか、
抱っこしても、なんだか身体がカチコチ、逆に手足がだらーん、ママの胸に沿わない、
そもそも抱っこ紐の中で赤ちゃんがどう過ごしているか気にしてなかった・・・

一度いつもの抱っこを振り返ってみてもいいかもしれませんね☆

赤ちゃんもママも気持ちいい良い抱っこが、キレイな歯ならび作りのポイントのひとつです!

ちなみに、授乳の時の抱っこの角度は、新生児の時から少しずつ身体を起こしていくと
次に待っている離乳食の時にうまくいきやすいですよ!

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