夏の暑さと2026年熊本地震。今だからこそ見直したい防災
こんにちは🌞 歯科衛生士の山部です
今年の夏は、厳しい暑さに加え、2026年7月28日に発生した熊本地震によって、多くの方が不安な日々を過ごすことになりました。熊本県内では最大震度7を観測し、建物や道路などに大きな被害が発生しました。避難生活を余儀なくされた方も多く、改めて自然災害の恐ろしさを実感した夏となりました。
夏の地震で特に心配されるのが、暑さの中での避難生活です。停電によってエアコンが使えなくなると、室内でも熱中症の危険性が高まります。避難所でも気温や湿度が高い環境では、体調を崩しやすくなるため、水分や塩分の補給、こまめな休憩がとても重要になります。
防災用品も、これまで以上に「暑さ対策」を意識して準備しておきたいものです。飲料水や非常食だけでなく、携帯扇風機、冷却シート、モバイルバッテリー、経口補水液なども備えておくと安心です。
災害はいつ起こるかわかりません。しかし、日頃から備えておくことで、いざという時の安心につながります。2026年熊本地震を教訓に、家族で避難場所や連絡方法を確認し、防災バッグの中身を見直してみてはいかがでしょうか。
暑さ対策と防災対策は、どちらも大切な「命を守る備え」です。この夏をきっかけに、一人ひとりができる備えを始めていきましょう。

