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© isahaya - inoue dental clinic

こんにちは!矯正医の井上です。

桜が満開ですね~!!
どんな時代でも、愛でる人がいてもいなくても、毎年しっかり花をつけて春を運ぶ美しい姿に
コロナを経験した今年はちょっといつも以上に感動です・・・。
さて、新しい年度になり思い切って矯正治療を始めようと相談に来られるかたも多い今日この頃。
そんな中最近ご相談が増えているのが、乳歯列のお子さまの歯並びについて早い時期から心配されているお父様お母さまたちです。
できるだけ自然に、高いお金をかけずに、虫歯のない綺麗な歯並びにしてあげたいと願うのは親であれば当然でしょう。

あります!その方法!!

『三つ子の魂百まで』『雀百まで踊り忘れず』『産屋の癖は八十まで治らぬ』『what is learned in the cradles is carried to the grave ~ゆりかごで覚えたことは死ぬまで忘れない~』
これらは幼少期に得た性質や性格は年をとっても変わらないという意味合いのことわざですね。
いい歯並びの土台作りはまさに、三つ子の魂百までなのです!
源氏物語の時代ですから、真正面からこの言葉をとらえると3つ子というのは数え年なので今でいう2歳になります。
人間はお母さんのおなかの中で約1年過ごし、生れ落ちると同時に呼吸を始め、2歳になる頃には自分の足で立ち、食物を食べるようになります。
人間は、2歳までに、人間として生きていく基礎が形作られていきます。
その間に、いい呼吸(鼻呼吸)いい体のバランス(体幹・姿勢)いい食べ方(授乳…おっぱい・捕食…離乳食・咀嚼…よく噛む)
これらをマスターできれば、だいたい歯はいい位置に並んでくるようになっています。
3歳の時の歯並びがすきっ歯にできあがれば、永久歯も大きな問題なくならんでくるのがほとんどです。(隙間がありすぎる場合はご相談を)

できるだけ自然にきれいな歯並びにしてあげたいと願うパパママ、特に妊娠中・未来のパパママ達!!
歯並び治療に限らず、治療にたより過ぎると人生死ぬまでお金がかかります。
いい呼吸・いい体幹・いい食べ方を身につけさせることは、健康で元気な子に育てることにもつながります。
小さいうちの歯並びは、幼少期の身体の発達発育がそのまま形に出てきますので、
まずは歯並びを整えるというよりも、呼吸・体幹・食べ方を整えることを優先しましょう。
当院でも相談があればもちろんですが、妊婦さんや赤ちゃん連れのご家族に機会があればそういったお話をさせていただいております。
歯科医院だけでは情報量がたりない所でもありますので、産院さんや助産師さん、保育士さんなどと一緒に
未来の元気な大人作りに取り組めたらいいなと思っております。

 

こんにちは。矯正担当医井上です。

朝晩は冷え込み、空気の乾燥も気になる季節となりました。
お父さんお母さん方、今年もまた、ばい菌・ウイルスとの戦いが始まりますね~!
子供が体調を崩し、もうすでに一家全滅ですというお話も聞くようになりました。
そうです!!そんな今こそお口ポカン撲滅強化月間!!

とは言え、当院に通っていただいている方には耳にタコができるほど聞いている話ですね。
一般的にも口呼吸のさまざまな有害性はだいぶ知られるようになってきているようです。
わかってるけど、うちの子はなかなかお口閉じないのよね~とお悩みの方も多いのではないでしょうか?
前回ご紹介した口唇テープも有効ですが、もう一つ、『足の指』に気をつけてみましょう。
足の指、すべて地面に着いていますか?
お口を閉じるためには、実はくちびるに力を入れるだけでは限度があります。
お口を閉じやすい姿勢をとることも大切です。
背中が曲がって、首が後ろに倒れている限り、お口だけ閉じようとしても難しいんです。
背中と首の後ろを伸ばすには、しっかり足の指で地面をとらえて重心をやや前方に取ります。
当院にありますマルケンBANBANにはもう乗られましたか?
からだの軸の確認ができますので、ぜひお試しください。
待合室にありますスタッフの秋のお便りや、DH木下のすくすく歯育て秋号も足とお口の関係について
ご紹介しておりますので、ぜひお手に取られてくださいね!

靴下や厚手のタイツを履く機会も増える季節です。
どうしても足の指が丸まってしまいがちなので、お風呂にはいるときなど
足の指をしっかり伸ばして、縮こまってしまった指を一度リセットしてみてください。
あいうべ体操でお顔の筋肉もしっかりのばすのもお忘れなく☆