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© isahaya - inoue dental clinic

こんにちは。歯科衛生士の野田と申します。今年もあとわずかになりましたね。年頭に院長から今年の目標は??と聞かれ、『歯周病の予防、改善のために禁煙支援をやってみたい!!』と大見えを切ったものの、わたくしの支援によって禁煙に導く事が出来たケースは残念ながら確認できませんでした(;_;。来年に持ち越しです!!

ところでみな様ご存じですか?
お隣の国である韓国人の歯周病罹患率が、日本人の歯周病罹患率よりかなり低いことを・・・。
10月に参加させてもらった【日本歯科医学大会in福岡】での情報です。
しかもですよ、わたくしが調べた所によると、韓国人の喫煙率は日本人より高く、フロスや歯間ブラシの使用率は日本人より低いようなのです。
つまり韓国人は、日本人と比較して喫煙率が低くもないし歯の清掃も特別に熱心というわけでもないのに、歯周病が格段に少ないという事実がありそうなのです・・・。

≪キムチ≫か・・・!!? 韓国料理に秘密があるのではないか?!!!韓国ドラマを観る事の多いわたくしは即座に、単純にそう仮説を立てていました。ええっ?歯磨きは重要ではないの・・?と誤解しないでいただきたい!!。歯周病の原因は細菌たちですからブラッシングは基本ですし、自分では清掃出来ない所(歯周ポケット内)はメンテナンスによるお手入れが必要です。確かに韓国の俳優さんは、主役からちょい役の方まで、年配の俳優さんであっても歯も歯茎も綺麗なのです。メンテナンスをまめにされているのかもしれませんが、日頃ドラマで独特の食文化や韓国料理を目にしていたせいか、キムチなどの韓国料理が口内環境や体の免疫力にいい影響を及ぼしているかも・・・と考えたわけです。

韓国ドラマによるとですが・・、韓国では朝食からなんの躊躇もなくキムチを食べます。薬膳料理の歴史も古く、体調に合わせた料理が一番のおもてなしだったりします。家庭ではオモニ(お母さん)が韓国味噌やキムチを手作りしているシーンもよく目にします。なんだか学ぶべき事が多そうですよね。

と言う事で、研究?の一環として≪韓国風キムチ≫を作ってみました。

dsc_0011これからも皆さまの健康維持にお役に立てるように、さらなる研究も継続していくつもりです。来年も貪欲にいろいろな事柄にアンテナを張りめぐらせて、仕事にも私生活にも活かしていこうと思います。

では、みな様には来年もさらに良い年となりますように・・・・。

 

はじめまして、歯科衛生士の松山です。
日に日に寒くなってきましたね。th7sdu848xそんな中、先日の休みに長崎バイオパークに行ってきました。
動物たちも1つの所に集まって暖をとっていてその姿に癒されてきました。
雨も降っていたため、なかなか動物たちと触れ合うことができなかったのですが
久々に動物園に行けたので満足しています(^-^)
さて、今年もあと2週間をきりました。今年は大きな病気や怪我もなく過ごせました。
残りも気を引き締めて無事に年を越せるよう皆さんも体調管理には気を付けてくださいね!

矯正を担当しております 井上春奈です。

12月に入り寒さも日毎に増してきました。
空気も乾燥して、インフルエンザやノロウィルスも猛威をふるっております。
みなさま体調管理には十分お気をつけくださいね。

さて、私は10月から『姿勢咬合セミナー』という勉強会に参加しております。
姿勢咬合という考え方の生みの親である、川邉研次先生のお話を直接聞いてきました。
おっぱいを飲むという行為や、抱っこの仕方、抱っこひもの選び方など、
子どもの健やかな成長のためには、美しい歯はならびを獲得するためには、0歳児からさまざまな指導が必要なこと・・・
目からウロコな情報が満載でした。
小さなお子さまと一緒にご来院いただく患者さまが多いので、
ご興味のあられる方はぜひお声掛けくださいね。
年明けから0歳児からはじめる予防歯科についてパンフレット等もご用意していく予定です。
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お子さまの歯ならび治療を当院で受けていらっしゃる方は、こんなフレーズを呪文のように聞いているかもしれません。

『こんにちは!』 『背中ピンッ!』 『お目めパチッ!』 『お口を閉じてお鼻でしっかり息しよう!』

姿勢と呼吸と歯ならびは、実は切っても切れない縁なのです。
成人のかたの矯正は、すでに乱れて病的になったお口の状態を治すことがメインですが、
子どもの矯正は、より良い状態にお口も身体も成長発育させるという意味合いがとても強いのです。
もっと言えば、それができなければ、あまり矯正治療をしている意味はありません。
そのため、なんだか歯ならびには関係ないんじゃない?というようなことも、よくよくお話をさせていただいております。
大きな声であいさつできて、ピンと背筋が伸びて、しっかり鼻呼吸ができて、瞳がキラキラ輝く子
それを実現できれば、お子さまに大きな歯ならびの問題は起こりませんし、大変な治療になることもありません。
わたくしの商売あがったりですが・・・。

子どもたちは塾や部活で歯医者に行く時間がないという声もよく聞きます。
ちょっと考え方を変えてみませんか?
歯医者さんは “病気の治療” だけするところではないんです。
美しい笑顔で、生涯健康に生きるための教育を受ける “塾” でもあるんです。
歯を大事にすること、歯と全身の健康について学ぶことは、健やかな毎日と未来に必ずつながります。
歯医者さんの塾に通って、お父さん、お母さん、子供たちがそれぞれ正しい知識をもつことは、
最大の病気の予防につながるのではないかと思います。

当院の塾講師はみんな優しいですからご安心くださいね。

はじめまして、歯科衛生士の木下です。先日、子供たちの七五三詣りに行きました。
五歳の息子は袴を、三歳の娘は被布を着ました。
ちゃんとお利口さんでいてくれるのか親はハラハラドキドキでしたが、
祈祷の最中もおとなしく、いつもはおてんばな娘も少しおしとやかに振る舞っていました。
子供たちの成長を感じた素敵な一日になりました♬img_9560