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大事なお知らせ

フリーダイヤル/ 受付 9:30-19:00

0120-8020-33

〒854-0068 長崎県諫早市青葉台29
© isahaya - inoue dental clinic

5月より、毎週木曜日が、休診となりました。※祝祭日がある週は、木曜日も診療いたします。
6月の休診日は、
◎6月3日 (木)  ◎6月5日 (土) 午後のみ休診
◎6月10日 (木)   ◎6月17日 (木)  ◎6月24日 (木)  です。

こんにちは!歯科衛生士の本多です。

今年は早々と梅雨入りしましたね〜

ただでさえあちこち遊びに行きにくいご時世ですが、雨で外遊びまで出来なくなると、子供達のパワーが有り余ってしょうがないです^^;

平日の夜もまだまだ元気な小学生からは、

「ダンスしたい〜YouTubeで何か曲流して〜」

とリクエストが入るので、いつもその時その時流行ってる曲のMVなんかをYouTubeで見せてるんですが…

そんな我が家にピッタリな曲を先日のミーティングで教えてもらいましたー!

 

それが、タイトルの『はっけよいアニマル体操』です。

 


 

 

 

体力のない私は正直一回踊ると息があがりますが…

子供達は平気で何度もリピートして踊ってます。

おかげさまで、ついつい鼻歌で歌っちゃうぐらい曲だけは覚えてしまいました(笑)

 

全国小児歯科開業医会の公式YouTubeで観れるので、みなさん、ぜひぜひお子様方と一緒に踊ってみてください♪

 

こんにちは!矯正医の井上です!
今年もスタッフ一同元気に診療いたしますので、どうぞよろしくお願いいたします。

さて、コロナウィルスの感染拡大がなかなか収まりませんね。
当院でも変わらず感染対策して治療に臨んでおります。
検温や問診、手指消毒、うがい、換気の際の寒さなど、皆様にも我慢とご協力いただきまして感謝しております。

感染対策といえば、外出時のマスクは必需品ですね。
外出時ちょっと付け忘れたりすると、自分の顔面下半分がさらされて恥ずかしい気分さえしてきます。
もはやパンツですよ、もう・・・。

そんなコロナを予防する最終兵器の一つとされるマスクについての論文があることを目にしました。
子供(18歳以下)のマスク使用による健康障害についての論文・・・

えぇーーー!!コロナ対策最終兵器、唯一無二、唯我独尊状態のマスク様による健康障害ぃーーー!!?

対照群がなく確実にマスクの影響とは言えないが、と論文中にはあるようですが、簡単にまとめますと、
身体、行動、情緒のすべてにわたって非常に多くの副作用が認められたとのことです。

頭痛・集中力の低下・不快感・学習障害・眠気疲労感・呼吸苦・めまい・脱力・短い意識障害
にきびや発疹アレルギーなど悪化した皮膚症状・鼻血・耳の後ろの痛みや裂傷・片頭痛・視力障害
イライラ過敏症・保育園や学校に行きたくない・幸せを感じにくい・落ち着きがなくなる・睡眠不良・不安の発症・・・

こういった内容が報告されており、いくつか思い当たる節が確かにあるなと感じます。

歯並び治療で診る子供たちの呼吸指導などするときに特に感じます。呼吸が浅いなと。
特に呼気に関しては苦手な子が増えているなと感じます。
ちょうど眠たい時間に来てしまったのかもしれませんが、目に力がない(瞼が下がり気味)、反応が薄い、肩の可動域が狭くなっているなどなど・・・

病気から身体を守るためのマスクですが、やっぱり息苦しくなるのは当然で、息苦しくなればアゴがあがって姿勢が悪くなるのは必至で、そうなれば舌の位置は最悪で、きれいな歯並びに育つわけもなく。
アゴが上がれば目線は下がりますし、視野が狭まると体も心も動きが小さくなります。体と心は繋がっていますからメンタル面でも疲労感・無気力・息苦しさは当然感じると思います。
これは子供たちだけではなく、おそらく誰もが感じていることではないでしょうか。
思い当たる症状がありませんか?

もっと言えば、例えば言語を獲得する時期の乳幼児に、口の動きや表情が読み取りにくいマスクを着けた大人が長時間接することで何か問題は出ないのか単純に疑問をもったり・・・。

マスクの着用について賛否を問うわけではありません。

それでも色々な角度から考える必要はありそうです。
マスクをする理由、しない理由はその時、その人の状況によって違ってもいいと思います。
上記のような症状を抱えながら、それでもひたすらマスクを着用し続けることは、いったい何のためなのか、誰のためなのか。
コロナウィルスの全容はまだ分かっておらず、ワクチンができたとしてもインフルエンザのように人類が克服できない疾患は現に存在します。
この機会に、病気にかかりにくい、元気な心身を作るということは本当はどういうことなのか、一度思いを巡らしてもいいのかなと思います。

マスクを外したら、とりあえずあいうべ体操しときましょう。
飛沫が気になるのなら声を出さなくてもいいですよ!凝り固まった口周り顔周りをリセットしましょう!
思っている以上に口周りや顔周りはマスクの影響で動いていませんからね。
口呼吸になって保湿どころか乾燥が進んでお肌のトラブルも出ちゃいます。
動かして血流をよくして水分を運びましょう!
あいうべ体操の終わりは笑顔で☆嘘でも笑顔で☆
大きく口を開けて声を出すのも子供たちの発達発育、ご年配の方の誤嚥防止などに本当はとても大事なことです。
自宅のお風呂はどうですか?湿度もありますし、ここで一人カラオケならまったく問題ないでしょう!

コロナウィルス蔓延という過去に経験のない社会情勢の中ではありますが、
小さな町歯医者なりに、深刻ではなく真剣に、
皆さんの健康と元気のために何ができるか、何をすべきか、あらためて考え取り組んでいきたいと思います。

 

 

 

こんにちは。受付兼たまに助手の岩田です。
突然ですが、私には3人の息子がいます。
長男中2 次男中1 三男小2 我が家は5人家族で、男4人 女は私1人です。いわゆる、
逆ハーレム? いやいや、そんな甘いものじゃありません。

11月に入り次男が登校拒否・・・不登校となりました。 不登校の理由「うざい」「めんどくさい」「やだ」「だるい」まあ、その他にも理由はあったようですが・・・。朝起きない。準備しない。母も朝からだるいです(´;ω;`)
はじめは「たまに休みたい日もあるよね~」って感じだったのですが、それが毎日になってくるんです。「えっ?今日も?」「何?なんで?」親として、そんな時どうすれば良いのか?!

まずは、学校との話し合い?「なぜ行きたくないのか?何が嫌なのか?」それが、学校にあるのなら
もちろん学校は対処してくださいます。
それなのに、次男は「嫌だ!」ばかり。第一反抗期のイヤイヤ期?戻った?
この年頃なら思春期でまた違う反抗するんじゃないの?
しかし、次男の目は時おり親への反抗の目をしたり、学校へ無理やり連れて行くと「帰ろう…」と甘えた目をしたり、全く意味がわかりませんでした。
でも、不登校を続けさせる訳にいかないので、母の戦いが始まります。
朝、何布団をはいで、あちこちくすぐって起こし、パジャマを脱がして制服を着せ…
何と大きな赤ちゃんでしょう。車に乗せるだけでも「いやだ」ばかり。何とか説得し学校へ。
職員室に一緒に行き先生に挨拶。先生と少しでも話をさせ帰る。
ある時は、私も仕事のお休みをいただき、息子と一緒に保健室登校。
ある時は、給食だけ保健室に食べに行く。それだけでも一応、登校したことになるんです。遅刻・早退にはなりますが… なので出来るだけ欠席にはさせたくない母は、あの手この手で説得し息子と一緒に登校を続けました。
何とか頑張って連れて行った分、先生方もちゃんと息子と向き合って話してくださったり、得られるものも勿論ありました。やって意味の無いことなんて無いんですね。それでも、登校しようとしない息子に、母はあの手この手、押したり引いたり…色々試しました。何が一番良いのか、どうすれば良いのか毎日悩みました。心が折れそうでした。

そんな中、理解ある院長とスタッフ… ホント心強かった…。当日の急な休み。仕事は大事。勿論です。でも、今はこの時だけは、息子と向き合いたい。私の育て方が悪かったのか?自分を責めた日もありました。ですが、我が院長はそんな私の気持ちを汲み取って下さり、急なお休みも快く受けてくださいました。本当にありがたく、感謝しております。
これは、いのうえ歯科のブログだから美化している訳ではなく、本当に感謝しております。
出勤前に、息子と学校までの一奮闘。それから出勤…朝から疲れている私に優しく声をかけてくれるスタッフ。理解ある、院長と副院長。私は恵まれてます。
皆様…いのうえ歯科最高!!ですよ(^-^)
何だか書けば書くほど嘘っぽくなっちゃいますね。でも、本当です(^-^)

…その後の息子、気になりますか?
登校拒否をしだして約1カ月…
あの手この手をやりつくした母は、息子のお友達に「学校行こう!」と朝 迎えに来てもらう作戦。
ベターな感じですが、やって、無駄なことは無い!
お友達にお願いし、先生とも「明日来ます」と約束し、いざ当日。
渋る次男に「大丈夫って~!」とお友達。「早よ行くぞ!」と長男。渋々何とか出発。

「ん?行けた?」「行った?」「まさか?」「でも行ったなぁ。いや戻ってくる?」「帰ってくるかな?」
母は気が気でありません。学校に連絡「先ほど出発したのですが…」学校側「頑張りましたね!到着したら連絡しますね」 …20分連絡なし。もうそろそろ着くはずなんだけど。。30分…帰ってきてるのかな~。40分…。待ちきれず電話。学校側「先ほど到着して、今は別室で自習してます」

やったー! 行けたー! 頑張ったー! お友達ありがとう! 長男もありがとう!
さすが!我が息子たち!

その日一日、ちゃんとやってるかなー。逃亡したりしてないかなー。給食食べれたかなー。。
そんなこと考えながら仕事しちゃってました。院長すみません。

家に帰って、次男の顔を見たとき「よく頑張ったや~ん!偉いや~ん!」と思わず抱きしめ、心なしか輝いた目、自信がついた目をしていた次男が誇らしく思えました。
子育てって、毎日手探りで3人居ても皆違う。同じじゃ無い。どれが正解でどれが間違ってるのか分からない。それを探るのが親なんですね。こうやって、親も子も成長するんですね。
今回の事では、いのうえ歯科の皆様には大変ご迷惑おかけしてしまいましたが、只今、岩田家 成長真っ最中です。またご迷惑おかけすることもあるかも知れませんが、お仕事はキッチリ頑張ります。
これからも、よろしくお願いいたします。。

 

ああ…月曜日…学校行けるかな… 親の心配は不滅です。。