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大事なお知らせ

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© isahaya - inoue dental clinic

こんにちは、歯科衛生士の桶屋です。
あっという間に10月も半ばを過ぎて、日に日に寒さが増してきましたね~🍃
朝晩は寒いのに、昼間は天気がいいと暑かったり、、、寒暖差などでみなさん風邪の引き始めになりやすい時期ですよね。

今年も気づけばあと2ヶ月ちょっと…(*_*;
四季の中でも秋が私は一番好きな季節なので、もう少し秋を思う存分楽しみたいですが、この調子だとあっという間にもう冬ですね~☃

さて、先日大村にコスモスを見に行ってきました!

少し時期が遅かったみたいで、満開!!という感じではなかったですが、綺麗に色づいて秋を感じられました♪
近くの湖の周りにサイクリングコースがあり、子供用の自転車や、2人乗り、3人乗り用の自転車をレンタルできました!いい大人達がはしゃいで自転車レースに燃えて楽しい時間でした🔥
遊具があったり、釣り🎣も出来るみたいで、お散歩にもおすすめスポットみたいですよ~♪

そして、運動の秋ということで…
いのうえ歯科では今週も矯正されてるお子さん達が増設したトレーニングルームにて元気いっぱいに運動してくれています(^^)v
院長、副院長を筆頭に、私たちも負けてられない✊!!とスタッフも気合いが入り、最近では休憩時間に院長直伝のトレーニングを頑張っている所です☆(笑)

~院長の熱血指導~
<これが横の腹筋に効くんだよ~~>
<ここをこうやってね~~>

<こうするんだよ~~> 院長のお手本を見つめるスタッフ

<はい!! 1,2,1,2、>熱血院長(笑)

<最後にみんなで決めポーズ☆☆>


みなさんも是非!いのうえ歯科で楽しく歯並びを良くするために、そして健康な体づくりのために運動や姿勢について学び、一緒に健康になりませんか(#^.^#)?

みなさま、こんにちは。歯科衛生士の野田です。10月も半ば過ぎて、やっと秋🍁らしくなってまいりましたね。運動の秋、読書の秋、行楽の秋、など秋は昔から楽しみがいっぱいですが、食いしん坊の私は、やっぱりダントツ食欲の秋です!(^^)!(笑)
みなさん、美味しく食べていますか?

さて、先日とても興味深い話を聞きました。

【日本小児歯科学会】というところが、ちょっと前ですが2018年に、『日本人の乳歯萌出時期』『日本人の永久歯萌出時期』についての大調査をされたそうです。それが今、ちょっとした話題になっているようです。

その調査とは、
《赤ちゃんの歯(乳歯)がいつ生えるか?大人の歯(永久歯)がどんな順番でいつ生えてくるのか?3万9000人を対象とした大調査だったそうです。

その前の調査は昭和の終わり1988年だったそうなので、なんと❢❢30年ぶりだったようです。
『何だか変だぞ!何か変わってきてないか??』との声が、あちこちの小児歯科の先生方から聞かれるようになったために行われたようです。

その調査で、先生方の予感が見事に的中!!驚き(゚д゚)!の結果が!!でました。

その①
初めて生える赤ちゃんの歯、だいたい下の前歯なのですが、30年前は生後7~8か月頃が多いとされていましたが、今回の調査では、生後5~6か月・・・と初めての乳歯の萌出が2か月ほど早まっていることがわかりました。
赤ちゃんは日々刻々とものすごく成長しますから、赤ちゃんの頃の2か月の違いというのは、とっても大きなことだと思いませんか!
でも、最後の奥歯(第二乳臼歯 E)が萌出して全20本の乳歯が生え揃う時期は、30年前よりいくらか遅くなっているそうなのです。

その②
初めて生える永久歯ですが、長らく、『まずは下の6歳臼歯(第一大臼歯)で、次に下の前歯が生えかわるの順が多い』とされていました。

ところが今回の調査では、6歳臼歯が生える前に、前歯が先に生えかわったというお子さんが、なんと❕7割にも上ったそうです

この2つの調査結果を見て言えることは、
前歯は生えるのが早くなり、奥歯は生えるのがゆっくりになった・・・ということ。
一体、何が起こっているのでしょうか?
皆さんは、どう思われますか?たかが歯の生え方なんて大した問題ではないでしょ!って感じですかね?

今の人間に進化するまでに、人類はアウストラロピテクス、ネアンデルタール人、ホモサピエンスなどの祖先がいました、社会で習いましたね。
誰が調べてくれたか、永久歯の生える順番は
文献によると、カタカナ文字の人類の時代、数百万年前からずーっと、6歳臼歯から生える!ってことが定説で、今回の、『永久歯の前歯が6歳臼歯より早く生える』という現象は、人類史上、初めてのことなのだそうです。

数百万年起きてこなかった変化が、この30年でひっくり返って起こった!!ってことなりますね。スゴイ!!ことだと思いませんか\(◎o◎)/!

昭和生まれの私も、確かに思います。この30年で日本の子供たちは、変わったと。
確かにアゴがシューっとした小顔になり、足がスラ~っと長くなりましたよね。食べる物も生活環境もこの30年で大きく変ったと思います。美味しいものも簡単に手に入るようになりました。おもちゃも遊びも機器をつかって高度になっていますね。
体の使い方も姿勢も変わってきて当然なのかも。お口の中にも変化があっても不思議ではないかもですよね。
こうやって生活環境に影響されて、遺伝子🧬というものは少しずつが変異していくのかもしれませんね。

大昔の人類は、木の実🌰や獣の肉🐗などを食べていました。たとえ火を使って加工したとしても、しっかりと噛み、咀嚼しないと栄養として消化できません。強靭な奥歯は、生きていくために必要な武器であったことでしょう。

今は、どうでしょう。子どもたちの好きな食事は、ハンバーグ🍔や麺類🍜、オムライス・・・奥歯でよく噛む必要のある噛み応えのある食事って、どれだけ食べているでしょうか。それどころか、美味しい食べ物の評価として、【やわらかい】ってことが代名詞となっていませんか?

TVの食レポでも、『お口に入れるとスーッと溶けるようです💛』『噛まなくても食べられるくらい柔らかいお肉で美味しいです』と言っていますよね。

大昔と言わなくても、数十年前と比較しても、噛みくだくための奥歯って、段々、働かなくてもよくなってきていませんか?だから、奥歯が生えるのが遅くなった・・・と今回の調査結果につながるわけではありませんが、

必要のないものは淘汰されていくと考えると、
いずれ『歯』なんてものは奥歯から順番に無くなっていくのではないかと・・・このままでいいのだろうか・・・・と、この情報を知って私はとても心配になりました。

かくいう私も、昭和の終わり頃に歯科衛生士デビューをした一人です。やはり私も感じています、変化を。
確かにむし歯は少なくなりました。これは、お母さまたちの仕上げ磨きと教育、歯磨き剤のフッ化物効果のお陰かな・・と、私は考えています。

逆に増えたなぁ、と感じているのが、
あるべき歯が先天的にない子、2本の歯がくっついて1本となっている歯(癒合歯)がある子、奥歯がなかなか生えてこない子、中学生になっても乳歯が永久歯に生えかわっていない子。お口が小さくて、乳歯の時から歯並びが悪い子。・・・などです。

《食》は、毎日毎日行われる行為で、生きるためには絶対必要なことです。
《食》に限らず、遊び、運動、姿勢、呼吸などなどの日常の生活習慣が、未来の人類の進化?、ありようによっては退化かも?、に影響しているとしたら、今回の調査の結果もその影響かもしれないとしたら、と考えたら、
未来につながっている私たちの責任ってとても重い、と思うのです。考えすぎですかね~~(>_<)

何だか今日は、とっても重たい話になってしまって、ご勘弁を!!<m(__)m>
私たちが見ることのできないずっーとずーっと先の未来の人類に、どうか歯がちゃんとありますように!✨と祈って、私のブログを終わります。

急に寒くなってきましたので、皆さん、お風邪を召されませんようにお気をつけくださいね。
さて、書き終わったので、ホッと一息、今から今が旬のサクサク美味しいジューシーな梨をいただきまーす!!😋

こんにちは!矯正医の井上です。

ほんとに急に、突然に冷え込みましたね!
夕方からの雨とともに本格的に夏が去ってゆきました。
体調管理にお気をつけください。

さて、まだ汗ばむ陽気だった10月6日に、にぎやかなお客様たちが来院されました。
真津山小学校2年生の町探検で、当院に興味をもってくれたお友達が見学に来てくれました。
歯医者さんや当院への疑問をたくさん質問してくれたのですが、
質疑応答ってやってみると難しいですね~。
私たちの拙い説明を、先生が子供たちにわかりやすく伝えてくださいました。
いくつになっても、やっぱり、「先生!勉強になりますっ。」でした。

そんな中、お友達が目を見開いて、いっせいにざわついたのが、
『むし歯は治りません!!』宣言です。
少々荒っぽい答え方でしたが、一度穴が開いた歯はどうしたって元には戻らないので、
どうか自分の歯を大事にしてくださいとお答えしました。

医療は万能ではありません

たくさんの優秀な先生方が病気を治すための薬や技術を日々研究されています。
薬をのんで困った症状がなくなるって、ほんとうに楽ですよね。
その恩恵をうけられるのは幸せなことです。

それでもやっぱり『元気に生きる』基本は身につけておきたい

色々な考え方はあると思いますが、特別な事情・疾患がある場合をのぞいて、
3歳から一生薬や治療が必要な状況は、私はやっぱり変えたほうがいいかなと思うんです。

お口の中のむし歯や歯並びの問題は、そうなる原因が、必ず、必ずあります!!
原因が残ったままだと、どんなに素晴らしい機械や装置や薬を使っても、また穴は開くでしょうし
歯並びも乱れるでしょうし、一生治療と装置につきあっていくしかありません。

元気の基本は、息をすること、食べること、動くこと

あまりにも当たり前すぎて大事にすることを忘れてしまっちゃいがちなのです。
でもこの基本が崩れると、元気はありえません。絶対です。
どこかで食い止めないと、あとは雪崩(なだれ)のように体や心の不調が起こります。

歯医者さんで小さなむし歯や歯並びの不具合を見つけたら、それはチャンスです!!
防ぎきれないような大きな雪崩(なだれ)になる前に、治療したら対策を練りましょう!!

新しく増築したお部屋は、とくに成長期のお子さんと、我が子に元気に美しく育ってほしいという
お父さんお母さんのお手伝いのために作りました。
治療であるようで治療ではない、本来の元気、『息をする・食べる・動く』を取り戻したうえで
むし歯のない美しい歯並びをゲットしていただくことが、いのうえ歯科・矯正歯科のお仕事です