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© isahaya - inoue dental clinic

こんにちは!歯科衛生士の西田(鳥越)です☺️

私事ではありますが、このたび7月に入籍しました🕊️


これからは夫婦として支え合いながら、
笑顔の絶えない家庭を築いていけたらと思っています☺️

そして、10月には結婚式を控えており、
今は夫婦で力を合わせながら、少しずつ準備を進めています💐

いつもお世話になっている方々への感謝の気持ちをしっかり伝えられる、
素敵な一日を迎えられるように残りの準備も楽しみながら頑張りたいと思います❤︎

これからも皆さまに笑顔で安心して通っていただけるよう、
日々頑張っていきたいと思います☺️
みなさまこれからもよろしくお願いします。

そして、幸運な事にONE OK ROCKの LIVEが当選し夫婦初のLIVE‼︎
LIVE当選した日からLIVEの日までリストをしっかり聴き込んでいたので全力で楽しめました😆
激しい曲が多い分盛り上がりもすごく
LIVE中汗だくになりながらもずっと飛び跳ねていたので次の日はしっかり筋肉痛🫠笑
全力で楽しんだ証ですね❤︎
来年もLIVE当選しますように🥺💕

10月の休診日は、1日(木)、8日(木)、12日(月)スポーツの日17日㈯PM、22日(木)、29日(木)、31日(土)とすべての日曜日が休診となります。また、15日(木)は1日診療いたします。

11月の休診日は、2日(月)、3日(火)文化の日、12日(木)、14日(土)午後、19日(木)、23日(月)勤労感謝の日とすべての日曜日が休診となります。また、5日(木)、26日(木)は1日診療いたします。

そろそろ彼岸花が咲き始めました。皆様ご機嫌いかがでしょうか?歯科衛生士の野田です。
やっと、やっと、秋の気配を肌で感じられるようになってまいりましたね。

最近は仕事終わりの夕方、オレンジ色に染まった空に、はたと気づいて、秋だなぁ~と空を見上げて目を細めることが多くなりました。自然はホッとしますね。かの平安時代の歌人である清少納言は、枕草子と言う随筆で、秋は夕暮れ・・・・って言いました。
学生時代に暗記させられましたね。

秋は夕暮れ。
夕日のさして、山の端いと近くなりたるに、烏(からす)の、寝所(ねどころ)へ行くとて、三つ四つ、二つ三つなど、飛び急ぐさへ、あはれなり。
まいて、雁(かり)などのつらねたるが、いと小さく見ゆるは、いとをかし。
日入りはてて、風の音、虫の音など、はた、言ふべきにあらず。

現代の人々の生活と言うと、時間に追われる毎日、喧噪とした日常、情報やAI、デジタル機器に翻弄されかねない不安定な社会、平安時代とはまったく違った価値観で生きている人々。

でも、秋は夕暮れが良い、寝床に戻るカラスの姿に趣を感じたり、遠くに連なって飛ぶ雁や風や虫の音に風情があって素晴らしい・・・と思う心は、平安時代から1000年以上の時を隔てても、変わりなく続いていることに、
私は、オレンジ色に染まった空を見上げつつ、ちょっと感動してしまいました。

最近は、今までなかったような自然災害があちこち世界中で起こっています。
人の生活のお助けになっているAIもこの先の開発について、よろしくない怖い懸念も言われています。
この’秋は夕暮れ’の趣がずっとずっと続くといいなあと願っています。

秋と言えば、秋の味覚という趣もありますね。
厳しい夏で疲れた体を癒してくれる食べ物がたくさんありますよね。現代はいろいろな美味しい食品があふれていますが、最近流行りの人気食品も良いですが、
平安時代にもあったような食材を、蒸す焼く煮るの伝統的な調理法でいただくのも、
いとをかし・・・ではないでしょうか。
体は自分が食べた物で出来ていきます。歯も歯茎もまた、しかり、です。
では皆様がお元気に、この秋を少しでも楽しむことが出来ますようにと願っています。

こんにちは!
矯正医の井上です。
今日はちょっとこの写真を見ていただきたいと思います。
左と右は、それぞれ別のひとの歯のレントゲン写真です。
乳歯の下に永久歯の卵が控えていますね!

乳歯の奥歯の根っこ、実はよく見ると2本に分かれています(緑のラインでふちどった部分)。
この分かれ目のすぐ下に、次に生えてくる永久歯の卵がすっぽり収まっているのをご存じですか?
よく見ると、左と右では、根っこの開き方や、永久歯が控えている位置に違いありますね。

じつは面白いことに、この根の「開き方」は、下で育つ永久歯の状態を映す小さな、でもとても重要なサインかもしれません!

根がしっかり開いていれば永久歯の卵も収まりの良い位置に、
逆に根があまり開かず足長に見える場合は、
永久歯の卵の位置に注意が必要なことがある——
そんな報告がいくつかの研究であります(Peretz et al., 2013 ほか)。
つまり、乳歯の根っこの開き具合で、のちの歯並びの状況がなんとなく予想できるということですね。

では、この根の開き方の差は何から生まれるのでしょうか。
カギを握るのは「顎の骨」の育ち方、そしてその顎の育ちを左右する噛み方だと考えられます。

噛み方には大きく2タイプ👇
🔹チョッパー咀嚼:ガブッと大きく開閉、噛む回数少なめ (ライオンの食事イメージ)
🔹グラインディング咀嚼:奥歯ですりすり、丁寧に長く噛む (牛の食事イメージ)

前者は噛む回数が少なく、ある程度かんだら塊をごっくんと飲み込む感じで、食事中は舌を噛まないように舌は後ろに下がりがち。
後者は噛む回数が多く、ドロドロになるまで噛んだ食べ物がのどに流れこむ感じで、舌は頬筋や口輪筋と協調してしっかり働きます。

このグラインディング咀嚼の時の、舌やお口周り、お顔周りの筋肉の動きが、顎の骨をゆったりと幅も奥行きも育てる働きをするんです!

顎の骨がしっかり育てば、乳歯の根っこも自然に左右にバランスよく開いて
そのぶん永久歯の卵も乳歯の真下、正しい位置に収まりやすくなり、のちの歯並びの乱れも出にくくなる。
——そんな流れが考えられます🦷✨

そしてこのグライディング咀嚼の土台作り、実は離乳食の最初の一口から始まっているんです。

ドロドロの離乳食を、ほんの少量、みなさんが想像しているよりも、もっともっと少量ですよ!
赤ちゃんの親指の爪くらいの量です!
そのほんのちょっぴりの量を、舌で上顎に擦りつけるように処理する経験。
この最初の経験が、舌を巧みに動かす力を育て、やがて奥歯ですりつぶす噛み方へとつながっていきます。
大切なのは、少量からゆっくり、食べ物の質感をていねいに段階的に変えていくことで、グラインディング咀嚼の素地を育むということです。

矯正治療は歯並びが乱れた後を整える大切な治療ですが、
乱れが起きにくい土台を赤ちゃんの頃から一緒に作っていくこと大切だと思います。

レントゲンでみる乳歯の根っこの形は、赤ちゃんから経験してきた食事の積み重ねを映しているのかもしれません☆

残念ながら、意識してしまうとグラインディング咀嚼は引き出されません・・・。
条件を整えてあげるとグラインディング咀嚼が登場します。

☆やわらか食を、お箸でつまめる程度の量で、お行儀よくお口に運ぶ☆

たったこれだけです!!
気を付けていただきたいのは、パンと麺はやわらか食に含まれませんのでご注意を☆

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