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こんにちは!
矯正医の井上です。

先日の院長ブログにありましたが増築もだいぶ進んでまいりました。
もうしばらくの間ご迷惑おかけしますがどうぞよろしくお願いいたします。
しかしプロの方たちにこんなこと言うのは失礼なのかもしれませんが、
職人さんたちのお仕事素晴らしいです!!
携わっていただくすべての方たちに改めて感謝の気持ちが湧いております。

さて、今日はテレビ番組のお話です。
NHKのガッテンという番組ご存じですか?
少し前に『食べる喜びを取り戻す!謎の3分ストレッチ』という表題の放送がありました。
食べるときむせたり、“ごっくん”がうまくいかないときには太ももの裏を伸ばすストレッチをしようというのです!!

素晴らしい☆
姿勢とごっくんの関係を説明されていました!
もも裏を伸ばして、骨盤をしっかり立てれるようにしましょうということです。
赤丸の部分(骨盤)の姿勢が変わると、舌のポジションが格段に良くなるんです☆(小さい赤丸は舌の位置を左右する筋肉ですよ)
舌は上あごについているのが本来のポジション。左の図では舌が上あごについていません。
よく耳にする悪い姿勢・猫背(左の図)だと、実は舌がうまく働く位置にないので本領発揮できないのです・・・。

舌の位置が悪いと、噛む回数が減って丸のみになったり、味を堪能することができなかったり(濃い味付けしかわからない)、発音が不明瞭になったり
口が開いて口呼吸になったりと、いいことなし・・・。
これは高齢者の問題だけではなく、小さな子たちにも起こる問題です。
ブドウやピーナッツで尊い命が失われたというニュースは聞くに堪えません。

そういう意味で、何でも食べれて、元気に話せて、素敵な笑顔になる歯並びを作るには、舌の位置はとっても大事なんです。
矯正治療に来てくれる子供たちはもれなく姿勢の話とトレーニングをしております。
増築したユニットでは、今よりもう少し自由に身体と姿勢のトレーニングができる場所を作りました。
キレイと元気、両方が叶う矯正治療を提供できるように今後もスタッフ一同頑張ります☆

5月より、毎週木曜日が、休診となりました。※祝祭日がある週は、木曜日も診療いたします。
6月の休診日は、
◎6月3日 (木)  ◎6月5日 (土) 午後のみ休診
◎6月10日 (木)   ◎6月17日 (木)  ◎6月24日 (木)  です。

こんにちは!歯科衛生士の本多です。

今年は早々と梅雨入りしましたね〜

ただでさえあちこち遊びに行きにくいご時世ですが、雨で外遊びまで出来なくなると、子供達のパワーが有り余ってしょうがないです^^;

平日の夜もまだまだ元気な小学生からは、

「ダンスしたい〜YouTubeで何か曲流して〜」

とリクエストが入るので、いつもその時その時流行ってる曲のMVなんかをYouTubeで見せてるんですが…

そんな我が家にピッタリな曲を先日のミーティングで教えてもらいましたー!

 

それが、タイトルの『はっけよいアニマル体操』です。

 


 

 

 

体力のない私は正直一回踊ると息があがりますが…

子供達は平気で何度もリピートして踊ってます。

おかげさまで、ついつい鼻歌で歌っちゃうぐらい曲だけは覚えてしまいました(笑)

 

全国小児歯科開業医会の公式YouTubeで観れるので、みなさん、ぜひぜひお子様方と一緒に踊ってみてください♪

 

こんにちは!矯正医の井上です!
今年もスタッフ一同元気に診療いたしますので、どうぞよろしくお願いいたします。

さて、コロナウィルスの感染拡大がなかなか収まりませんね。
当院でも変わらず感染対策して治療に臨んでおります。
検温や問診、手指消毒、うがい、換気の際の寒さなど、皆様にも我慢とご協力いただきまして感謝しております。

感染対策といえば、外出時のマスクは必需品ですね。
外出時ちょっと付け忘れたりすると、自分の顔面下半分がさらされて恥ずかしい気分さえしてきます。
もはやパンツですよ、もう・・・。

そんなコロナを予防する最終兵器の一つとされるマスクについての論文があることを目にしました。
子供(18歳以下)のマスク使用による健康障害についての論文・・・

えぇーーー!!コロナ対策最終兵器、唯一無二、唯我独尊状態のマスク様による健康障害ぃーーー!!?

対照群がなく確実にマスクの影響とは言えないが、と論文中にはあるようですが、簡単にまとめますと、
身体、行動、情緒のすべてにわたって非常に多くの副作用が認められたとのことです。

頭痛・集中力の低下・不快感・学習障害・眠気疲労感・呼吸苦・めまい・脱力・短い意識障害
にきびや発疹アレルギーなど悪化した皮膚症状・鼻血・耳の後ろの痛みや裂傷・片頭痛・視力障害
イライラ過敏症・保育園や学校に行きたくない・幸せを感じにくい・落ち着きがなくなる・睡眠不良・不安の発症・・・

こういった内容が報告されており、いくつか思い当たる節が確かにあるなと感じます。

歯並び治療で診る子供たちの呼吸指導などするときに特に感じます。呼吸が浅いなと。
特に呼気に関しては苦手な子が増えているなと感じます。
ちょうど眠たい時間に来てしまったのかもしれませんが、目に力がない(瞼が下がり気味)、反応が薄い、肩の可動域が狭くなっているなどなど・・・

病気から身体を守るためのマスクですが、やっぱり息苦しくなるのは当然で、息苦しくなればアゴがあがって姿勢が悪くなるのは必至で、そうなれば舌の位置は最悪で、きれいな歯並びに育つわけもなく。
アゴが上がれば目線は下がりますし、視野が狭まると体も心も動きが小さくなります。体と心は繋がっていますからメンタル面でも疲労感・無気力・息苦しさは当然感じると思います。
これは子供たちだけではなく、おそらく誰もが感じていることではないでしょうか。
思い当たる症状がありませんか?

もっと言えば、例えば言語を獲得する時期の乳幼児に、口の動きや表情が読み取りにくいマスクを着けた大人が長時間接することで何か問題は出ないのか単純に疑問をもったり・・・。

マスクの着用について賛否を問うわけではありません。

それでも色々な角度から考える必要はありそうです。
マスクをする理由、しない理由はその時、その人の状況によって違ってもいいと思います。
上記のような症状を抱えながら、それでもひたすらマスクを着用し続けることは、いったい何のためなのか、誰のためなのか。
コロナウィルスの全容はまだ分かっておらず、ワクチンができたとしてもインフルエンザのように人類が克服できない疾患は現に存在します。
この機会に、病気にかかりにくい、元気な心身を作るということは本当はどういうことなのか、一度思いを巡らしてもいいのかなと思います。

マスクを外したら、とりあえずあいうべ体操しときましょう。
飛沫が気になるのなら声を出さなくてもいいですよ!凝り固まった口周り顔周りをリセットしましょう!
思っている以上に口周りや顔周りはマスクの影響で動いていませんからね。
口呼吸になって保湿どころか乾燥が進んでお肌のトラブルも出ちゃいます。
動かして血流をよくして水分を運びましょう!
あいうべ体操の終わりは笑顔で☆嘘でも笑顔で☆
大きく口を開けて声を出すのも子供たちの発達発育、ご年配の方の誤嚥防止などに本当はとても大事なことです。
自宅のお風呂はどうですか?湿度もありますし、ここで一人カラオケならまったく問題ないでしょう!

コロナウィルス蔓延という過去に経験のない社会情勢の中ではありますが、
小さな町歯医者なりに、深刻ではなく真剣に、
皆さんの健康と元気のために何ができるか、何をすべきか、あらためて考え取り組んでいきたいと思います。

 

 

 

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